Zfのグリップ力を強化する。

Zfはレトロなデザインなので、グリップがありません。
フイルムカメラの時代はそれが当たり前でした。
当時のレンズが今よりも小型でしたからそれで問題はなかったのです。
大口径のレンズを使う様になってくるとバランスが良くないのでモータードライブを装着します。
初めてモータードライブを装着した時、「こんなに重たいモノを付けたのに撮影がものすごく安定する」と驚きました。それからはデジタルになってからも必ず縦位置グリップを使うようになりました。
Zfはそのままでも撮影できないことはないのですが、バッグから取り出す時や持ち運ぶ時に油断すると手から滑り落ちてしまいそうになります。
これは危険だということでZf用にグリップを装着することにしました。
純正のグリップは値段の割にあまり効果がないという評価。
レオフォトのグリップは縦位置にも対応しているのですが、そのために変な出っ張りがあってカッコ悪い。
イタリア製ハンドメイドのグリップ付き牛革ハーフケースはかなりオシャレでそそられたのですが、仕事の現場に持ち込むにはやや勇気が要りそうでした。
スモールリグのグリップは必要最小限の機能で見た目もシンプル。Zfのデザインを邪魔しない見た目なのでスモールリグに決めました。
底面はアルカスイス互換のレールなのでジンバルにもそのまま直ぐに載せられます。
24-120mmf4はジンバルには使いずらい。
初代Ronin sはモーターが強力でしたのでそこそこ長いレンズにも耐えていたのですが、Ronin RS3 miniは小型のジンバルなのでモーターが弱いみたいです。
24-120mmf4のレンズを付けた場合、24mm側で使う分には問題ないのですが、120mm側に伸ばすとバランスが大きく崩れます。
こうなると赤い警告ランプが点灯します。

24mm側

120mm側
そのまま無視して使うことは可能ですが、良くはないですね。
ジンバルを使う場合は、もう少し軽量な24-70mmf4でいくしかない。
露出補正ダイヤルはひきちぎりたい。
仕事の現場でスピードライトを装着してTTL発光で撮影した時、撮っても撮っても白飛びしました。
感度を下げても白飛びが収まりません。
測光モードが勝手に切り替わったのか、スピードライトが故障しているのか、原因を探ってみると軍幹部にある露出補正ダイヤルが+3まで振り切っていました。
フジフイルムのXシリーズもそうでしたが、ニコン機の場合も肩液晶(サブミニター)が無いモデルには決まってこの露出補正ダイヤルが付いてきます。
しかも右手親指がベストフィットする場所にありますね。
この仕様なんとかなりませんかね。
僕は今まで露出補正ダイヤルを使ったことがありませんが、あると何か良いことがあるのでしょうか?
カスタムボタン機能の設定で何か別のモノに変更できれば良いのですがそれはできません。
ダイヤル操作でピクチャーコントロールか色温度設定が変更できると最高ですけどね。
せめて不用意に動かないようにロック付きにしていただきたい。
それも無理なら引っこ抜ける仕様にできないものでしょうか。
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