ロケ撮影に最適「Godox V100N」
Godox V100N
クリップタイプのストロボで100Wのモノはなかなか無いと思います。
ニコンの純正SB-910でも75W程度です。
W数はどれだけ電力を消費するかの表示なので、単純にW数が大きいから光量も大きいというわけではありません。
性能が悪ければ、光量が少ない割に電力を消費するだけのモノもあるかもしれません。
試しにSB-910と同じ条件でフル発光時の明るさを比較してみました。
ISO 200で部屋の天井バウンスフル発光だと絞りはf11くらいが適正でした。
流石純正ストロボですね。
SB-910の方が若干明るいです。
75W程度のSB-910の方が明るいということは熱効率が良いということ。
15年前、東日本の震災の年に購入したストロボが未だに現役で高性能であることがわかります。
MADE in JAPANの誇る性能です。
オンカメラで使う分にはSB-910でもGodox V1Nでもほぼ同等に使えそうです。
オフカメラで使うシーン
僕がGodox V100Nを購入した理由は、出張撮影の現場でスナップ撮影からすぐに集合写真に切り替えるためです。
集合写真のためにいちいちモノブロックを立てる必要が無くなります。
天井が白ければGodox V100Nをスタンドに立てるまでも無く、手持ちで当てたいところに向けてバウンスさせて使います。
これができるようになっただけでもOKです。


Godox V100Nがあれば集合写真も楽になる。
これまで、10人〜20人程度の集合写真を屋内で撮る場合はGodox AD300Proを天井バウンスするかアンブレラを使って撮っていました。
セッティングにどうしても時間がかかりますし荷物も増えます。
予備のストロボやバッテリーも持っていかないといけませんからね。
Godox V100Nが1つあればスナップでも集合写真でも使えるわけです。
スタジオでの多灯ライティングの場合には、グループに加えることも可能です。
GodoxのフラッシュトランスミッターX3がタッチパネル操作なので、操作性に統一感があって気に入っています。

これからのストロボはタッチパネルが主流になっていきそうです。
個人的にはアナログのボタン操作の方が好きですが、ボタンが多いと操作に慣れるまで結構時間がかかります。
タッチパネルなら取説を見なくてもある程度分かります。
予備バッテリーもバッチリー。

Godox V100NのバッテリーはVB30となり直接USB-Cで充電できるようになりました。
予備バッテリーは必須なのでもう1つ購入しようかとも思いましたが、以前使っていたGodox V1NのバッテリーVB26Aが共用で使えるそうなので購入しずに済みました。
部屋で操作感をチェックしていると「おやっ?」と思う挙動もありましたので、現場で問題なく使えるか確認してみましょう。
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