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手持ち撮影の動画を強化する。

「岐阜」「カメラマン」の検索順位が上がってきた!

年末の「TCD AWARD 2025」で総合ランキング1位を獲得したおかげで検索順位が着々と上がってきています。

自作のホームページでここまで上がってくることは無かったので、やはり何事も継続が大切ですね。

ただ、検索されやすくなったからといって仕事が増えるというわけではありません。

特に「岐阜」や「カメラマン」のようなビッグワードは検索ボリュームが大きすぎて行動意欲のない人からのアクセスが増えているだけの場合が多い。

逆に「岐阜県羽島市のカメラマン」とか「ピーナッツが好物のカメラマン」のようなスモールワードの方が検索数は少ないが、仮に検索された場合のコンバージョン率が高い傾向となります。

このさじ加減を調節しながら対策を練ることが重要なテクニックです。

とはいえ、僕の場合はホームページでの集客は最初から見込んでいないのでこのままでいいんです。

バスケットボールの動画撮影

OKBぎふ清流アリーナを借りてバスケットボール選手の動画撮影を行いました。

一脚にジンバルを載せて縦揺れを抑えた滑らかな動画を撮影しました。

椅子に座っているシーンとか、歩いているシーンなんかはジンバルで見やすく落ち着いた映像が撮れます。

しかし、演者さんが走ったり、ボールをパスしたり、シュートしたりという動きの激しいシーンは手持ち撮影の方が迫力が出ます。

画面が急に切り替わったり、わざとブレさせたりすることで臨場感が表現できます。

次回の撮影では相手選手も呼んで、激しい練習をするシーンの撮影です。

それまでに手持ち撮影できるように機材を集めることにしました。

トップハンドル

ジンバルを使う様になってこのトップハンドルの出番が無くなっていました。

トップハンドルを使うためにはカメラボディにケージを付けないといけないので、結局面倒になってしまって使わなくなっていました。

せっかく持っているのだから使わないともったいない。

Z9用のケージを購入

Z9様にはLブラケットしか持っていなかったので専用のケージを購入しました。

スモールリグ製で14,000円程です。

前回の撮影でピントが外れていたことに気づかず失敗したシーンが1カットありましたので、外部モニターも装着することにしました。

これでピントの確認もバッチリです。

音声は使わないのでマイクは付けません。

これだけでもかなり重たくなりました。

これをぶん回さないといけないので筋肉痛は覚悟しないといけません。

動画カメラマンには大柄でマッチョな人が多いのもうなずけます。

シネサドルと呼ばれている手持ちカメラを支えるバッグもあるといいのですが、あれ高いんですよね。

 

 

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住所 岐阜県羽島市足近町市場34番地
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