トレペをメイン光源にするのも良いですね。
アベンジャーのグリップアーム
アベンジャーのグリップアームを購入したので早速料理撮影の現場で使ってみました。
トレペを垂らすのに丁度いいので、トレペ越しのGodox AD300Proを2灯をメイン光にする撮影方法です。
1灯でもいいのですが、反逆光の位置から光を当てると被写体の手前が暗すぎることがあるのでもう1灯で補おうという感じです。



グリップヘッドがそこそこ重たいのでトレペを垂らす程度ならウエイトは要りません。
これだけでも結構助かります。
いつも使っているソフトBOXの光も好きですが、被写体に光源が写り込んだときの対処に制限が出ます。
トレペ越しであれば、ヘッドの位置を変えたり角度を変えるだけで好きなように調節できるのがメリットです。
ワインやボトルのように絶対に光源が写り込む場合でもトレペの写り込みはキレイなのでそのまま写り込ませておいても大丈夫な場合が多いです。



寿司とワイン
今回の撮影は寿司とワインを一緒に撮ることが分かっていたのでこのセッティングを準備しました。
もし事前に知らされず、現場で急にワイングラスとワインボトルを出されていたら失敗していたと思います。
事前の情報の共有は大切です。
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