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SmallRigのブームスタンド「RA-S280A」

少しお金が入ったので前から欲しかったブームスタンドを購入しました。
ブームスタンドは重たいアーム部分を支えるために頑丈なスタンドじゃないといけませんし、締め付けも強いものじゃないととても危険です。
モデルさんにぶつけてしまったり、転倒して何かを壊してしまったり、ネジがバカになってアーム部分が急に落ちて照明機材にダメージを与えてしまうこともあります。

バランスをとるためにヘッド部分の反対側に5kg程度のウエイトを引っ掛けるので全体の自重もかなり重たくなります。引きずると床が傷ついてしまいます。

損害賠償保険への加入は必須です。
幸い今までお世話になったことはありませんが。

昔からブームスタンドと言えばマンフロットのコンビブームスタンド420Bが定番でいつかは欲しいなと思っていたのですが、5万円以上していたかと思いますが現在は3万円ほどで購入できるみたいです。
耐荷重は9kgですが、これはウエイト分を入れて9kgなのか、ウエイト分は関係なく9kgの照明機材を載せても大丈夫なのかよく分かりません。

現場で見せてもらった時の印象ではスタンドの径は意外と細くて、照明機材とウエイトを載せるとグラグラしていて安定感が無さそうでした。アームも結構たわんでいたのであまり重たいものは載せられないなと思いました。

料理の撮影ではブームスタンドが便利

料理の撮影でメインと補助光の2灯で撮影することが定番です。
反逆光の位置にメインを置くわけですが、被写体の器への写り込みを確認しながら照明の位置を微調整します。
1品だけの撮影や同じものを複数撮影する場合であれば最初に写り込みをチェックして調節してしまえばそれでいいのですが、パン、パスタ、ラーメン、ドリンクなどバラバラになる場合はその都度微調整が必要になります。
こんな時にブームスタンドで照明を組んでおくと便利なんですよね。
俯瞰にも持っていけるし、朝の光を作るためにかなり低い位置にセットすることも簡単です。
スタンドを取り替えたり、ディフューザーを入れたり外したりという作業は面倒ですからね。

マンフロットにしようかと思っていたのですが、スモールリグのブームスタンドを見つけてしまいました。
耐荷重は5kgですが、動画で見るとアルミ合金と鉄とステンレスで出来ているようでかなり頑丈なもののようです。
スタンドはエアクッションになっていて急激に落下することはありません。

これがマンフロットの半額の13,000円なのですが、今ならさらに25%OFF。

 

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