PHOTOSHOPでフォーカススタッキング

フォーカススタッキングでパンフォーカス写真を作る。
会席料理のようにお皿が何枚も並べられると、全ての料理にピントを合わせるのは結構大変です。
方法としては、
①できるだけ絞る。
②レンズをティルトしてピント面を傾ける。
③距離を離して被写界深度内に料理全体を入れる。
④広角レンズで撮る。
この辺りが解決策ですが、それぞれに別のリスクとトレードオフとなり悩みどころです。
ニコンD850にはフォーカスシフト機能がありました。
ピント位置を変えながら連続撮影して、深度合成用の素材を撮影する機能です。
これは、自然光(又は定常光)での撮影を想定していますし、深度合成は後でPCで行う必要があります。
上手くいかないことも多いようです。
ストロボ撮影でも合成し易い素材をしっかり撮影できれば高精細なパンフォーカス写真が撮れるはずなので試してみました。
105mmのマクロレンズでは絞り込んでもボケてしまう状況にしてテストしました。
小絞りボケを避けるために絞りはf8。
6個のキットカットの小袋を縦に並べて、手前から順番にピントを合わせていき、6枚の合成用素材を撮影します。
この6枚の写真をPHOTOSHOPでレイヤーとして読み込み、「レイヤーを自動合成」→「画像をスタック」すると自動でスタッキングされたデータが出来上がります。
6枚の素材があればかなりいい感じに合成できるようです。
3枚でやってみたら、ボケている部分が多めになるので、合成が上手くいきませんでした。
シャッターを押した時に発生するブレにも注意しないといけないみたいですね。
この後処理の手間を考えると、ティルトレンズで撮影してその場で深度を確認できる方が時短ですし安心感があります。
やっぱりアナログですが、アオリを極めた方が仕事には使えるのかもしれません。
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